男の脱毛,脱毛法,メンズエステ,永久脱毛,レーザー脱毛
スポンサードリンク

男の脱毛

ヒゲのデザインで男の脱毛

最近はヒゲスタイルの男も市民権を得てきた。大人の男が楽しめる貴重なファッションともいえるヒゲ、使わない手はないだろう。
ビジネスカジュアルの浸透とともに、最近急速に市民権を得てきた感のあるヒゲスタイル。街を歩いていても、意識的に手入れしている男性をよく見かけるようになった。ヒゲはデザインによって「大人っぽさ」「ワイルドさ」「知的感」など、表情に独特な雰囲気を与え、まさに、男が個性を光らせる道具としてフル活用したいスタイルである。

ただし、注意すべきは、センスの良い手入れが絶対条件だということ。伸ばし放題の無精ヒゲや顔に似合わない不自然なヒゲスタイルでは逆に悪い印象を与えてしまいます。このあたりはヘアスタイルと全く同じと言えるのでは。

ヒゲの印象を左右する要素は大きく2つ。まず、どんなデザインにするか?そしてキープするための日頃の手入れがしっかりとできているか?これで決まる。しかし、自分一人でデザインし、手入れするのは簡単ではない。左右のバランスが悪かったりしたらそれこそ台無し。そこで今回はエステのヒゲ脱毛コースをなるものを調べてみました。最近のエステは男性専用のサービスが充実し、特に脱毛に力を入れているエステサロンもあります。プロによる一流のヒゲ脱毛技とは?

エステの無料脱毛にチャレンジ
最近のエステサロンはまず無料体験というものができる。まずは、カウンセリングルームでエステティシャンの方とヒゲのデザインについて相談。脱毛と言っても顔全体をツルツルにするわけではあなく部分的なケアはもちろん、自然な仕上がりになるように間引いたりすることも可能。オーダーメイド感覚でリクエストもでき、自分のイメージを伝えた上で具体的な施術内容を決めていくことができる。

毛のメカニズムに沿って根元から処理
脱毛では毛乳頭の機能を止めるのがポイントとなり、毛が生えるメカニズムについて簡単に説明してもらえます。毛穴にはそれぞれ、毛の根元の窪んだ部分に”毛乳頭”と呼ばれる部分があり、ここから毛母に栄養が与えられ、毛が作られていきます。
エステのヒゲ脱毛では、プローブという毛穴よりも細いチタンなどでできた器具を使い、それを一つ一つの毛穴に滑り込ませ、電気を媒介して、毛の製造工場である毛乳頭を処理していき脱毛する。このやり方は、毛根の働きそのものを止めるから、剃ったりするのと違い、処理をした毛穴からはもう生えてこない永久脱毛なので日々の面倒な手入れの手間から解放されるという訳。忙しい男性にとってはかなりのメリットになると思う。

毛の生えるサイクルに合わせて脱毛する
一年中変わらないように生えている毛も、実は定期的に生え変わっている。エステの脱毛ではまず表面にある毛を処理する。毛には成長期と休止期という毛周期、毛が生えるサイクルがあり、成長期の毛は毛量全体の20%〜40%くらい(体毛の場合)。つまり今実際に見えている毛は全体の三分の一程度ということ。全ての毛が皮膚表面に現れるには個人差や生えている箇所にもよりますが、約6〜18ヶ月程かかると言われている、もし全ての毛を完全に脱毛しようとする場合、その毛周期に応じた期間がかかることになる。ただし、男の脱毛は完璧に無くさずとも5〜7割まで量を減らし薄くするだけでも印象はかなり変わってくる。

エステの無料脱毛体験では、デザインについてはいつも自分で手入れしているものと同様に脱毛処理してもらいました。施術中、プローブを毛穴に挿入し電気を通す際に、一瞬チクッとする痛みはありますが、耐えられる痛みで思ったよりも痛くはなかった。施術中も進み具合を鏡で確認できるので安心。約20分ほどで完成。さすがはプロの技、毛を1本1本丁寧に処理してくれるのでエッジが見事に整いました。施術直後は肌に少し赤みと腫れがでるが、そこはエステサロン、脱毛後の専用ローションなどで丁寧にアフターケアしてもらえます。しかも、処置した部分は剃り跡もなくキレイに。今まではハサミとカミソリで手入れしていましたので違いは歴然。
個人的には満足のいくヒゲデザインとなりました。さすがはプロの技、この仕上がりはセルフケアではなかなかできないはず。
これからヒゲをカッコよくデザインしたいと思う方はぜひトライしてみてください。全く初心者という方でも相談すれば、きっと親切に応えてくれると思います。

男の身だしなみ

わきがとわき毛の関係

汗ばむ季節がやってきた。ちょっと外出するだけで否が応でも汗をかいてしまうこの季節。身だしなみの基本として、気になることと言えばやはり汗臭さ。自分のニオイは案外わからないが他人のニオイは気になるもの。他人のニオイは気になっても自分が発するニオイに気づかない男性がほとんどで、場合によってはそれが周囲に迷惑をかけていることも・・・

朝の通勤電車内で特に気になるニオイといえば「わきが(腋臭)」がある。わきの臭いに関しては、欧米ではある程度、普通の生理学的現象とみなされて特別なことではないらしいが、日本はそうではない。問題視され、程度によっては必要以上に嫌悪感を持たれるのも事実。やはり気にしないなんてレベルは通用しないようだ。そもそも「わきが」とはなんなんだ?

という訳で調べてみた「わきが」
アポクリン汗腺が通常よりも多く、働きが活発なのが「わきが」
わきがとは、文字通りわきの下から発生する特有の強い臭い(汗臭さいのとは別)のことで、直接的な原因はアポクリン汗腺からでる汗の影響によるもの。アポクリン汗腺は、主にわきの下や股間(性器の周辺)などに存在し、組織そのものが毛穴と直結していますので、わき毛の濃い人ほどリスクが高くなる。
また、人間の汗にはもう1種類の汗があり、それがエクリン汗腺からでる汗。エクリン汗腺のほうは一般的な汗腺で、身体全体に分布して汗自体もほとんどが水分。暑い時や運動をした時などに額から流れる汗や背中じっとりとする汗はエクリン汗腺によるもの。こちらはわきがの臭いとは関係ない。ただし、大量の汗をかいたまま放っておくと、皮脂や空気中の雑菌などに反応し、汗臭さの原因になってしまうので気をつけたい。

わきが体質セルフチェックなんてものもある。「自分はワキガかも…」と思ったら、以下の項目を今すぐチェックするべき。自分のニオイは自分では気付きにくいもの。また、他人もなかなか教えてくれる訳がない。わきがかどうかという問題は、それだけに難しい判断だからこそセルフチェックはしてみるべきだ。

1)耳あかが湿っているか?
アポクリン汗腺は耳のなか(外耳道)にも多く分布している。そのため、アポクリン汗腺からの分泌物が多いと耳あかが湿り気を帯びます。耳あかが湿っている人の約75%はワキガ体質である可能性が高いと考えられている。

2)わき毛の量が多いか?
アポクリン汗腺と皮脂腺の分泌液は、毛穴を通って皮膚の表面に出るため、わき毛などの体毛が濃い人はこれらの腺の数も多いと考えられる。

3)下着に黄色いシミができるか?
アポクリン汗腺の汗に含まれる脂肪・タンパク質・鉄分・色素などが、衣服につく黄色い汗染みの原因となります。したがって、汗染みができやすい人はアポクリン汗腺の数や分泌量が多いと考えられる。

4)家族にわきが体質の人がいるか?
アポクリン汗腺の数や大きさは遺伝によって左右されます。両親のいずれかがワキガの場合、子どもに遺伝する確率は約50%、両親ともワキガ体質だと75%の確率で遺伝します。両親ともワキガではないのに、本人がワキガである場合は、祖父母にワキガ体質の人がいることも。また、家族にワキガ体質の人がいる場合、鼻が慣れてニオイに鈍感になってしまうことも。

特に、1〜3までがすべて当てはまる人は、ほぼ確実にワキガであると考えられる。また、家族歴の有無も高い判断材料になる。ただし、これはあくまでもセルフチェックなので、正確な診断を希望する場合は、専門の医師に相談してくれ。

俺が特に気になるのが2)わき毛の量が多いか?
わきがも毛の量と関係あるのかと思うとやはり男の脱毛は必要と思った。わき毛ぼーぼーだと見た目に嫌われるだけでなくわきがもあって嫌われていたのではないだろうか?わきが対策のためにもわき毛処理は身だしなみの一つと考えした方が良いとみた。

男の脱毛法

自分でできるレーザー脱毛

男の俺でも気になる脱毛法がある。それはレーザー脱毛だ。レーザー脱毛となると自宅ではなくエステに行かなければできないものだと思っていたが最近は自宅でできるレーザー脱毛器があるようだ。
レーザーを使った脱毛は医療レーザーまたはフラッシュランプといった脱毛技術で、ここ10年間で急速に普及し、今やクリニックやエステで行う美容治療の中でも、最も活用されている技術。レーザー光は、黒いものだけに反応する性質を持っているので、むだ毛だけににピンポイントで働きかけることができるのだ。

そんなレーザー脱毛を自宅でも手軽に実践できるように開発された製品がある。医療レーザー脱毛とは違い、むだ毛を作る部分に熱損傷(毛根・毛乳頭の破壊)を起こさないよう出力レベルを下げ、家庭用として安全性にも配慮されたものだ。そのため永久的な脱毛効果はないが、皮膚への負担が少なく、最小限のダメージでむだ毛の再生を遅らせる。さらに、使い続けることで、むだ毛が少なく細くなる効果(減毛効果)をもたらし、むだ毛が目立たなくなってくる。つまり自然に目立たなくなるのでこれこそ男の脱毛にふさわしいものともいえる。
脱毛効果を効果的に得るためには、毛が成長期(毛が生えている期間)にある時にむだ毛処理する必要があり、一度にすべての毛が成長期に入っているわけではないため、同じ部位に繰り返しむだ毛処理する必要がある。レーザー脱毛器も毛周期のサイクルにあわせて6〜8ヶ月間定期的に使用することが、長期的な脱毛効果を得る事になる。

家庭用レーザー脱毛器はクリニックやエステなどの予約を待つ必要がなく、自分の好きな時間に本格的なレーザー脱毛ができ、毛深い肌を人前にさらすことなく脱毛ができるという訳だ。しかし家庭用レーザー脱毛器は8万〜10万円近くの価格とかなり高額だ。日本国内のエステサロンでの脱毛にかかる費用が全身となると100万円を超える場合もあることを考えると家庭用レーザー脱毛器なら十分の一の価格で高いレベルの脱毛が可能な訳だから、長い目を見ればコストパフォーマンスは良いと言えるだろう。

男の毛の濃さは個人差も大きく、部位によっても処理法を変えた方が良いみたいだ。男の脱毛で大切なのはあくまでもさりげなさ。自分らしく程良い清潔感を印象付けるバランスを探ってみてください。どうしても分からない場合は、気の置けない女性の友人や彼女に相談してみるのも手だと思う。

1 2 >>


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。